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ニュース

調剤薬局の薬剤師に役立つ情報

あの日あの時あの月に、何があったかを思い出すためのページ【医療業界ニュース備忘録】

 

 

調剤薬局が関わる最新ニュース2017年6月

 

 

医療・医薬品業界の出来事2017年6月

 

 

2017年6月新発売の後発医薬品

 

※先発医薬品名と、( )の中にジェネリック医薬品名を記載しています

 

あいうえお順

・エビリファイ錠/OD錠/散/内用液(アリピプラゾール)
・ザラカム配合点眼液(ラタチモ配合点眼液)
・セイブル錠/OD錠(ミグリトール錠)
・ディナゲスト錠/OD錠(ジエノゲスト錠/OD錠)
・バラクルード錠(エンテカビル錠/OD錠)
・マクサルトRPD錠(リザトリプタンOD錠)
・ミカルディス錠(テルミサルタン錠/OD錠)
・ミカムロ配合錠(テラムロ配合錠)
・ミコンビ配合錠(テルチア配合錠)
・ユーゼル錠(ホリナート錠)
・ロイコボリン錠(ホリナート錠)

 

剤形追加

・キプレスチュアブル5mg/細粒(モンテルカストチュアブル/細粒)
・シングレアチュアブル5mg/細粒(モンテルカストチュアブル/細粒)

 

※キプレス/シングレア錠5mgと10mgのジェネリックは2016年12月からすでに発売されています

 

その他

・ムコスタ錠を発売している大塚製薬がAGのレバミピド錠100mgオーツカを発売

 

 

6/1

5/31日付け新規薬価収載項目

 

■リリカOD錠

 

■レミッチOD錠2.5μg

 

■サムスカ顆粒1%

 

■ジャカビ錠10mg

 

アニュイティ100μgエリプタ、同200μgエリプタ

 

 

 

http://www.mhlw.go.jp/

 


 

6/2

受動喫煙の問題に関して

 

厚生労働省で開かれた、がん対策推進協議会にて

 

2020年東京五輪パラリンピックまでに受動喫煙をゼロにすることを目標とする方針に。

 

厚生労働省も受動喫煙の問題に関して法改正を検討中

 

 

 

厚労省推計によると、受動喫煙が起因での絶命者数は年間約1万5千人との事

 

新規要指導医薬品の承認

 

■ クリニカフッ素メディカルコート

 

の承認がおりました。

 


 

6/3

 

医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

6/4

 

医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

6/5

受動喫煙問題に関して

 

健康増進法改正案の提出は次の国会に先送りに

 


 

6/6

 

 

 


 

6/7

 

 

 


 

6/8

 

リリカOD錠発売

 

 

メーカー自主回収情報

 

ハーボニー配合錠一部自主回収

 


 

6/9

添付文書の記載要項変更の通知

 

6月8日厚生労働省より通知

 

新しい添付文書での記載の実施は2019年4月1日から

 

経過措置期間あり、2024年3月31まで

 

 

http://wwwhourei.mhlw.go.jp/

 


 

10

 

医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

11

 

医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

12

ジプレキサの適応外使用について

 

6月9日、

 

適応外使用されていたジプレキサの

 

抗悪性腫瘍剤(シスプラチン等)投与に伴う消化器症状(悪心、嘔吐)に対する使用が

 

保険適応の対象に追加

 

 

http://www.mhlw.go.jp/

 

 


 

13

イグザレルトの報道についてB

 

バイエル薬品株式会社の抗凝固薬イグザレルト問題にて、

 

医師が実際に行った患者調査と発表された論文との間で、

 

副作用報告に関するデータに相違点が発生しているとの報道

 


 

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医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

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医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

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22

コデイン含有製剤の使用制限について

 

 

5月の小児へのコデインの使用制限についての経緯から、

 

参照

欧米の12歳未満の小児への規制の流れを受けて、

 

厚生労働省はコデインを含む医薬品について小児への使用を制限する方針で検討と発表

 

 

http://www.jpa-web.org

 

方針が決定

 

医療用医薬品とOTC医薬品まで、全てが対象で

 

■当面は、原則12歳未満の小児への使用を控える意喚起

 

■製造販売業者は製造販売承認の一部変更承認申請や販売とりやめなどの対応を進める(2018年末日までに対応を行う)

 

■12歳未満の小児に対しては、今後禁忌に

 

 

参照@ http://www.mhlw.go.jp/1

 

参照A http://www.mhlw.go.jp/2

 

 

また、トラマドール含有製剤においても、コデイン製剤と同様に呼吸抑制のリスクがあると考えられることから、コデイン製剤と同様に注意喚起が必要

 

 

 

その他7月23日の薬事・食品衛生審議会医薬品等安全対策部会安全対策調査会資料はコチラ▽

 

http://www.mhlw.go.jp/

 


 

23

アセトアミノフェンの原料産地の問題

 

和歌山県のアセトアミノフェン製造国内大手の原薬メーカー山本化学工業が、

 

無届けで米国産自社製品に中国製のアセトアミノフェンを混ぜて出荷していたとして問題に。

 

医薬品の製造方法や原料を変更する場合は届け出が必要であった。

 

 

品質には問題がない事が確認されている。

 

 

 

今回のアセトアミノフェン製剤の問題について

 

22日カロナールを販売するあゆみ製薬株式会社の発表もあった▽

 

https://www.ayumi-pharma.com/

 


 

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医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

25

 

医療・医薬品業界の情報2017年6月

 


 

26

アセトアミノフェンの原料産地の問題追記

 

山本化学工業の抗てんかん薬に使用されるゾニサミドの製造において、医薬品医療機器総合機構に届け出たものとは異なる溶媒に原料を溶かしていた事が発覚

 

ゾニサミドの品質には問題なしとの事。

 

 

ゾニサミドを含む医薬品には

 

■エクセグラン、トレリーフ(大日本住友製薬株式会社)

 

■ゾニサミド「アメル」(共和薬品工業株式会社)

 

の3商品があり、

 

エクセグラン、トレリーフでは山本化学工業で製造されたゾニサミドは使用していないとのこと。

 

大日本住友製薬株式会社の発表▽

 

https://ds-pharma.jp/

 

 

ゾニサミド「アメル」では品質には問題がない事が確認されています。

 

共和薬品工業株式会社の発表▽

 

http://www.kyowayakuhin.co.jp/

 

 


 

27

メーカー自主回収情報

 

アイピーディカプセル50
アイピーディカプセル100

 

一部自主回収

 


 

28

アセトアミノフェンの原料産地の問題

 

山本化学工業が無届けで中国製のアセトアミノフェンを混ぜて出荷していた件で、

 

医薬品医療機器法に基づき22日間の業務停止命令と業務改善命令が出された。

 

 


 

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- その他の月のニュース一覧 -

 

 

 

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