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薬剤師に必要な正しい言葉使いとマナー見出しに戻る

言葉使いとマナー

調剤薬局の薬剤師に役立つ情報

医療機関・患者様・上司・取引先等、常に大切な正しい言葉使いとマナーについてまとめています

 

 

薬剤師の為の面接対策【病院・調剤薬局・ドラッグストア・製薬会社】

 

 

面接は製薬会社、病院、調剤薬局、ドラッグストア、どの会社の採用試験であってもほぼ必ず行われます。

 

面接での印象と履歴書があなたを採用するための、ほぼ全ての判断基準であるため面接での印象は大事です。

では、この面接を受ける薬剤師さんがこれをスムーズにクリアするためにはどうすればよいでしょうか?

 

どうせ受けるならできる限り良い評価を得たいものです。

 

 

ですのでこのページでは、100%かそれ以上の評価で面接を乗り切るためのテクニックについてお伝えしていきます!

 

 

当日まで行う事

 

 

セロトニンを増やす

 

セロトニンは薬剤師さんの場合お馴染みの神経伝達物質かと思いますが、不安を和らげリラックス感を与えてくれる物質です。

 

当日の精神的なコンディションをベストにするためにこれを増やします。

 

 

セロトニンを増やす方法

 

■ 日光浴

 

■ 運動(軽くてよい)

 

■ 木々のある場所を歩く

 

■バナナ、青魚、牛乳、豆乳、豆腐、納豆、チーズ、ヨーグルトなどの食べ物を食べる

 

あらかじめ聞かれそうな質問の答えを用意しておく

 

 

簡潔な答え方も面接当日までの準備の一つです。

 

あらかじめ聞かれそうな質問の答えは用意しておきましょう
時間を測って答える練習をしておきましょう

 

1度実際に口に出しておくだけで、大体の感覚は掴めます。

 

“ちゃんと当社のために事前準備を行ってくるか”っと言うところまで、面接官は評価しているものです。

 

面接時の質問での良い答え方とダメな答え方

よく質問される例1

 

なぜ当社を希望したのですか?

 

給与が良いから、自宅が近いからなど、志望の一つであっても考えて印象が悪い回答は避けましょう。

 

希望した理由の中で一番印象の良い答えを出しましょう。

 

社風、経営理念、会社訪問時の印象、経営方針、企業の優れている点、企業が力を入れている点に共感した、自分のスキルを伸ばせる職場であると感じたなど。

よく質問される例2

 

前職を辞めた理由をお聞かせください。

 

経営方針や上司と合わなかった、職場の空気が悪かった、給料が低かった、サービス残業が多かった、自分の能力が過小評価されていたなど、前職の会社の不満に聞こえる回答は避けましょう。

 

他の企業で更なる自分のスキルアップをしたかったなど、イメージ的には好青年な回答であったり前向きな回答をしてみましょう。

よく質問される例3

 

なぜドラッグストアから調剤薬局に転職しようと思ったのですか?
なぜ調剤薬局から病院に転職しようと思ったのですか?
なぜ病院から調剤薬局に転職しようと思ったのですか?

 

興味があったから、向いていると思ったからと言ったアバウトな回答ではなく、具体的な話を付け加えて説明してみましょう。

 

ドラッグストアから調剤薬局に転職しようと思った理由例:

 

 

ドラッグストアで働いている中で、お客様から医師から処方されているお薬についての相談を受けることがあり、医療用医薬品に興味がわき、医療用医薬品に関する知識も付けたいと思うようになりました。

 

自分は一般用医薬品や健康食品の知識を一通り身につけているので、その経験を活かしながら貴社に貢献していきたいと考えています。

 

 

面接官と人間の特性について理解しておく

 

 

面接を受けるにあたって、面接官と人間の思考回路の特性について理解しておく必要があります。

 

 

面接官は面接を受けにきている薬剤師さんの能力を評価を100%正しくする事はできません。

 

理由は

 

面接の時間だけで全てを正しく評価する事は不可能だから
人間の脳の機能的に判断能力にはバイアス(偏見・先入観)がかかるから
別に人間観察の専門家ではないからです。

 

 

人間の思考回路の特性についてですが、人間の大抵の判断にはバイアスがかかっています。

 

バイアスとは、先入観や偏見の事です。

 

バイアスピリンの事ではありません。(笑うところですよ!)

 

バイアスが知らず知らずのうちにかかっているので、人は他の人の事を正しく評価できません。

 

例えば、

 

■ 人の評価は、第一印象にその後の評価がその後のその人の印象に大きな影響を受けています。

 

初めの印象がその後に大きく残ります。

 

 

ですので同じ能力を持った2人の人間の評価であっても、

 

ダメな人なのに意外とできた【ダメな人と言う印象は変わらずできたと言う事実は消えていく】と、

 

できる人なのにミスしちゃったみたい【できる人と言う印象は変わらずミスした事実は消えていく】のように判断が分かれます。

 

または仕事でミスをして張られたレッテル、このレッテルをはがすのに3倍の成果が必要と言うのも同じ理屈です。

 

 

人間の持っている特性なので仕方ないとその事実は受け止めて、

 

なので面接を受ける側の薬剤師さんがすべき事は、第一印象を必ず良いものにしなければならないと言う事です。

 

一度ついた印象はなかなか覆らないと覚えておいてください。

 

 

■ 人は表面的な特徴に無意識に引っ張られて人を判断しています

 

例えば、

 

背の高い人と低い人:同じ能力を持っていたとしても背の高い人の方が能力をより評価され易いそうです。

 

背をこれから伸ばすことはできませんが、姿勢を正す意識を持つことや、骨盤の歪みを治しておくことや、かかとのある靴を履く事は意味があります。

 

顔立ち:顔立ちも評価に影響します。

 

左右対称な顔が良いと言われているので、身だしなみの一つとして、左右対称に髪型、眉毛を整える、笑うときに口を曲げないように注意するなどが効果があります。

 

 

■ ただ単純に、面接をした結果、一番の決め手が好感度になっている場合があります。

 

面接官は経歴や、面接を受ける薬剤師さんの人柄や、仕事をこなす能力やコミュニケーション能力など、総合的なバランスから面接を受けるも薬剤師さんの評価をしている事になっていますが、

 

決定を下すときには好感度が大きな決め手になってしまっている事があります。

 

ですので、自身の経歴や実績を履歴書でしっかりと表現することに加えて、当日好感度をしっかり得る事が重要になってきます。

 

 

■ 人は赤が印象に残りやすい

 

赤い色が面接官の印象に残りやすいです。

 

多くの人に埋もれそうな時は、さし色に赤を使用すると良いでしょう。

 

■ 男性の面接官と女性の面接官で評価の仕方が異なる

 

男性の面接官は

女性に対して・・・美女に対して評価が良くなる
男性に対して・・・美男に対して評価が良くなる

 

女性の面接官

女性に対して・・・美女に対して評価が厳しくなる
男性に対して・・・? その面接官による

 

傾向があるがあるそうです。

 

事前対策ができるかと言うとそれほどできることは無いですが、事前に面接を行う人が男性なのか女性なのかは知っておいた方が良いでしょう。

 

 

■ 人は目立つ一つの特徴に相手の全体像を形つけてしまう特性があります。

 

良い大きな特徴を持っていれば、細かい短所を覆い隠す事ができます。

 

また逆に大きな良い特徴を持っていれば、他の能力も過大評価される恩恵を受けることができます。

 

が逆に大きな悪い特徴を持っている場合、他の良い能力も過小評価される傾向があるので大きな負の面は見せないように努力しましょう。

 

 

ちなみに良い大きな特徴は、わかりやすい特徴が良いです。

 

わかりにくい大きく優れている特徴はこの恩恵を受けにくいです。理由は人間は基本的に直感的な判断が大きな影響を及ぼすからです。

 

好きとか嫌いとかで考えるとわかり易いですね?

 

好きな人が言っている話は間違っていても正しいと思われがちで、嫌いな人が言っている話は正しくても正しいと素直に受け止められない傾向になります。

 

わかり易さが最優先です。

 

わかりやすく、すごい!!って思われそうな長所を探しておきましょう。

 

 

面接当日に行う事

面接官とのテンポを合わせることが大事

 

 

 

面接では、担当者から出される質問にどう自然体で簡潔に答えていくかが大事です。

 

質問をされた時には、面接官が聞きたいと思っていることを考え自然体で適切に伝えるようにしましょう。

 

求められている事の意図を、的確に把握することが大切です。

 

 

また、面接時は緊張するものなので、当たり前の質問も的確に答えられない場合が意外とあります。

 

質問が聞き取れなかった場合には、あいまいに答えるとかみ合わないやり取りになってしまう事もあります。

 

面接官とかみ合わないタイミングであなたを助けてくれるものは誠実さです。

 

自然体に加え“誠実さ”を大事なポイントと理解しておきましょう。

 

 

聞き直す必要がある場合は、素直にもう一度聞き直しをお願いしましょう。

 

また、回答は簡潔に答える事が大切です。

 

要点がわかりずらい長い答え方では、印象を悪くしてしまう事もあるので簡潔に言いたいことがわかるように伝えましょう。

 

1つの回答は、時間的には1分くらいの目安で答えるようにしましょう。

 

 

視線:話す時はしっかりと目を見て話すようにします。聞く時にもしっかりと目を見ています。(適度に目線をそらすこと)

 

話し方:テンポよく話をすることを意識します。普段から論理的に話を組み立てられるようにしておきましょう。

 

質問に答える時は、どうして面接官がその質問をしているのかと言う意図を考えること。

 

そしてプラスαの回答をする事。

 

相手の望む回答を無難に答えてプラスαで返答すると効果的です。

 

 

聞かれたら答えるだけの姿勢ではなく、間があいたタイミングや質問ができるタイミングでは質問をするようにしましょう。

 

仕事中の姿勢に置き換えて考えるとなぜこれが良い評価を生むのかわかり易いですが、

 

言われたことだけの仕事をやるよりも、自分から仕事を見つけられる人の方が重宝されるのと同じです。

話の構成の基本はこれをベースにします

 

 

1、話初めが印象に残りやすいので、ポジティブな内容から話始めます。

 

2、全てが良い話だけだと人間の心理として疑いや疑問を持たれるので、一つデメリットな点や自分の欠点などを伝えます。

 

このデメリットを話すことにより、誠実さや信頼度が上がります。

 

しかしここでのポイントは、誠実さや信頼度を上げるためにデメリットを話しているわけなので、特に話してもそれほど悪い印象を持たれないデメリットを話に出しましょう。

 

3、話の終わり方も印象に残り易いです。

 

終わり方が良かったか、終わり方が悪かったかで、記憶される話の内容が180度異なることもあります。

 

終わりはポジティブな話、自分の長所を伝えて締めます。

そして話をしている時は、面接官の口元を見るようにしてみてください。

 

100%ではないですが、

 

口が開いている場合は、話に興味がある、話を続けて良いサインと見て良いです。

 

口がへの字の場合は、話を終えた方が良い、話を変えた方が良い、面接官が喋りたがっているタイミングと考えられます。

 

 

最後に、面接での受け答えの基本に追記して面接を受ける薬剤師さんが頭に入れておかなければならないことをもう二つお伝えします。

 

それは、

 

その会社で働くことになった場合に戦力となれる能力を持っている事をアピールするしましょう。

 

自分を雇用した場合、貴社にとってメリットがあると言うことを伝えられるようにしましょう。

 

 

せっかく採用した人が、勤め始めてすぐに辞めてしまっては採用をする意味がありませんので、面接官は色々な角度から質問を投げかけながら反応を見て来るかもしれませんが

 

面接官の意図している回答を要点を簡潔に誠実に、そして自分の長所をしっかり伝えるようにしましょう。

 

 

そして、

 

会社が採用したいと考えている人材と、自分自身とが近い人材であると面接官に思ってもらえるような回答をしましょう。。

 

嘘をつく必要は無いですが、多少自分にお化粧を施して会社が採用したいと考えている人材と近い人材だと思われるように意識すると良い評価を得られるでしょう。

 

欲しい人材を話の中で聞き出して、自分をその人材にすり寄らせる。または、

 

自分の強みをその企業にとって欲しい人材であるとすり寄らせます。

 

 

自分の強みを一方的にいきなり伝えると面接官の心境として、そんな人材特に求めていないしなぁ・・・っとなってしまいます。

 

なのでまず面接官の頭の中に、自分のような人材を必要としていると錯覚させるような質問をします。

 

欲しいと思わせてから強みをアピールすると効果的です。

 

 

 

あとがき

 

一般社会では、就職セミナーに参加したり自己分析や業界研究などをして企業を選び厳しい就職戦争を体験し、自分の向き不向きを考えたり、ビジネスマナーや言葉使いを勉強し、様々な葛藤や妥協などを体験し初めての職に就くものですが、

 

薬剤師さんの場合は、薬剤師と言う国から免許を与えられた国家資格を持つため、それほど苦労はせずに初めての職に就いた方が多いと思います。

 

しかし選択肢は単調で、病院、調剤薬局、ドラッグストア、製薬会社、ほとんどの方がこの4択の中から選ぶため、就職をしてから自分のやりたいこととと違う・・・っと選択を安易だったと後悔する方は多いようです。

 

 

それに該当する薬剤師さんは今回の就職活動ではぜひ、

 

自分のやりたいことって何だろう?または今までの経験を踏まえ世の中に対して自分の価値ってなんだろう?自分の売りってなんだろう?っと考えるようにしてみてください。

 

年収など収入面を基準に就職活動をすることもできますが、収入で決めるよりも自分のスキルアップややり甲斐を求めた方が勤務時間が退屈なものではなくなるはずです。

 

仕事に拘束される時間は人生のうち多いなウエイトを占めますので、その方が幸せな人生を送れると思います。

 

ぜひこの度の転職活動を有意義なものに役立ててください!

 

 

 

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