薬剤師の失業保険の受給方法について
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薬剤師の失業保険の受給について

 

 

失業保険 もらい方

 

失業保険の支給を受けるためには、まず在職中に条件を満たした期間の雇用保険に加入していた実績が必要です。

 

また失業保険の支給を受けるための条件には、雇用保険の加入期間に加え年齢と、退職理由が自己都合か会社都合かなども関係します。

 

 

次に、失業保険をもらえる人の定義が、

 

“働く意思と能力はあるのに希望の就職先が決まらない人”

 

であるため、その証明としてハローワークで求職申込書を記入する必要があります。

 

 

求職申込書を提出すると、面接が行われ特に問題が無ければこの日が“受給資格決定日”になります。

 

以降4週間間隔で失業保険の支給を与えてよいかチェックされ、そのチェックの翌週に失業保険の支給を受けます。

 

その繰り返しです。

 

失業保険の支給を受けることができる期間は、
@年齢と
A雇用保険に加入していた期間と
B退職理由によって異なります。

 

例えば65歳未満の方が、自己都合で退職した場合雇用保険に加入していた期間が、

 

10年未満だと、90日間
10年以上20年未満だと、120日間
20年以上だと、150日間

 

支給を受けることができます。

 

 

また自己都合による退職の場合、給付が開始されるまでに基本的には3か月の間支給を待つ給付制限と言うものがあります。

 

解雇(自分に重大な責任がある解雇を除く)、倒産などの自己の都合では無い場合は基本的にすぐに支給が始まりますが、

 

自己都合の場合は、支給が始まるまでにごく一部の例外を除き3か月間受給を待たなくてはならないのです。

 

つまり会社都合の退職者は受給資格決定日からだいだい5週間後に最初の振り込みを受けることができますが、

 

自己都合の退職者の場合は最初の支給を受けるまでに3か月間は無支給の空白の期間があります。

 

その期間を経て、雇用保険加入期間が、

 

10年未満の方は、90日間
10年以上20年未満の方は、120日間
20年以上の方は、150日間

 

その期間、支給を受ける事ができます。

 

そして初めにお話ししましたが、失業保険をもらえる人の定義が、

 

“働く意思と能力はあるのに希望の就職先が決まらない人”

 

であるため、4週間に1回ハローワークに通い失業保険を支給してよいかチェックを受けます。(失業認定を受けます)

 

このチェックが何かと言うと、求職活動状況のチェックです。

 

つまり、毎月就職活動のチェックを受けたうえで失業保険の支給を受けると言う事です。

 

つまりまとめると、
自己都合で退社した場合失業保険をもらうには、

 

・3ヶ月間待つ
・毎月就職活動しているとアピールする

 

必要があります。

 

補足:失業保険給付中にアルバイトをする事はできます。
しかし働く時間にもよりますが、失業保険の支給額の減額を受けたりしてしまいます。

 

 

このページでは、30歳〜40歳くらいの方が自己都合で退職した際に、失業保険をもらうにはどの様な流れなのだろう?

 

っと言う疑問の解決をテーマに必要な情報だけを簡潔に抜粋して書きました。

 

なので、支給額の計算方法や例外のパターンや倒産や解雇のケースの情報は省いてお伝えしています。

 

 

 

 

 

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